今日は、もう遅いので寝たいけど感動がさめない内に書いておきます。
今年のはじめ頃からずっと楽しみにしていた
西本智実さんのコンサートへ行って来ました

中学生7人も引き連れて(ヤンクミじゃないけど)
学生は2000円で聴けて安いんです。
その代わり4階席の一番後ろでしたけど、演奏に変わりはありません。
私は2階のS席です。

黒のタキシードで颯爽と現れた西本さんはとてもカッコよかったです

指揮は切れ味がよくさわやかでとても情熱的

美しくて絵になります。
プログラムもとてもポピュラーな名曲ばかりで、中学生も飽きずに全部楽しめる内容でした。
モンテカルロ管弦楽団は情緒豊かでとても繊細でありながら、
「新世界」ではすごく迫力のある演奏でした。

ショパンのピアノ協奏曲を弾いた関本さんはプロフィールによるとまだ23歳なのかな。
西本さんは若手との共演をとても楽しんでサポートされているそうです。
音が透き通っていてとてもキレイで、流れるところのハーモニーは本当に美しく、ほとんどミスの無いロマンチックな演奏でした

個性的に計算された中にも、間のとり方や音へのこだわりに素敵な感性を感じました。
すごく良かったです。
「新世界」は映画音楽のようにドラマチックな曲ですね

3楽章が好きですが、4楽章のすべての楽章のモチーフが絡み合いながら現れるところは素晴らしいですよね

もう、感動で涙が自然にあふれてきます。
アンコール曲は「アルルの女」でした。
とても力強くリズム感にあふれた演奏でした。
会場は1階から4階まで皆、立って拍手をしていました。
西村さんは上の方の席も見上げて笑顔で挨拶していました。
姿勢がよく、すべてがキマっています。
譜めくりのときに髪をかきあげる姿も芸術の一部。
最高に感動のひと時でした。
あのカッコイイ
西本智実さんが
静岡県で公演します☆
西本智実「新世界」ツアー2008 うれしいな〜

プログラムもいいんですよ!
あの
CMの曲や有名な曲ばかりで、あっという間に終わってしまいそう

■指揮/
西本智実、オーケストラ/モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、ソリスト/関本昌平(ピアノ)ほか
■演奏曲/「カルメン」第1組曲(ビゼー)、ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11(ショパン)、交響曲第9番ホ短調「新世界」よりop.95(ドヴォルザーク)
先行予約でチケットも取れました。S席2階席です

でもコンサートのあるのはまだまだ先の6月です。
楽しみ〜

それまでCDを聴きながら楽しみに待ちます
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界」第4楽章のテーマ曲にのって、
SUZUKI SX4 という車のCMに西本智実さんが出演しています。

ロシアで有名な数々の交響楽団の首席指揮者を務め大活躍しています。
指揮している姿を初めて見た時は、男の人にしか見えませんでした。
男前でホントにカッコイイんです(^^)
黒がよく似合って、りりしくてクールでいて情熱的な表現をする、なんて素敵な人なんだろうと思いました。
小さい頃からの夢をかなえて指揮者になり、とても努力家で一匹狼的な人間性にもとても憧れています。
2006年の『Newsweek JAPAN』では、「世界が尊敬する日本人100人」の一人にも選ばれています。